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西オーストラリア・パースで働くダイビングインストラクターのブログです。ダイビング、海の生き物、ダイビングインストラクターの情報を発信していきますので、宜しくお願いします。
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2011年05月09日

ケアンズへ初上陸



さてさて、、、
11時間バスに揺られ、ケアンズに着いたときはあたりは真っ暗でした。
ケアンズを訪れたのはこのときが初めてでした。
ケアンズの夜の匂いは
湿気を含んでいて日本の夏を思い出しました。


バスから降りると
バックパッカーの勧誘の人が何人か声をかけてきました。
そういえば、、、、(ハッ!!)
宿を決めてなかった。。。。(あほ)


いつもは勧誘の人にはできるだけ近づかないようにしているのですが、
このときは自分から近づき積極的に話を聞いて、
夕食が無料でついてくるバックパッカーに決めました。(ラッキー)


バックパッカーの車に乗せられ宿へ連れて行ってもらう途中、
たくさんのネオンと音楽が町に溢れていて
「おーこれがケアンズなんだー」と
一人で感動してことを覚えています。

思えば、アーリービーチの外れにある
合宿所で過ごした3週間はつらかったなー。
ケアンズではいいことがありそうな予感。(ムフ) ←気持ち悪い

しかしその日は、旅の疲れですぐに寝てしまいました。



・・・・・・朝・・・・・・・



試験は夕方からのなので、早速ケアンズの街中を散策。
そして、気合を入れるために散髪。
久しぶりの町で散財???(笑)

夕方、
日が落ちるころアリービーチの“オセアニアダイブ”にもらった
ポロシャツに着がえ、インストラクター試験に必要な書類を持ち、
町はずれにあるインストラクター試験の会場
『ノボテル・ホテル』にタクシーで向かいました。
さすがに・・・・・・緊張です。


会場に入ると20人以上の試験を受ける人がいました。
日本人もかなり多かったので少し安心しましたが、
その日本人は明らかに2つのグループに別れていました。




全員同じ白いポロシャツを着て、
明らかにできそうなグループとみんなラフな服装で明らかに
・・・・・・・できなさそうなグループ(ごめんなさい)でした。

当然(キッパリ)、私は後者のグループに入れられ、
インストラクター試験のオリエンテーションを受けました。


その後、第一の問題が起こりました。(汗)
オリエンテーションが終わった後に
ダイビング理論試験と規準試験があるのですが、
私は何も聞かされてなく、何の準備もしてきませんでした。


そのことを試験官に説明すると、
「あなたは最終日に筆記試験を行うので、今日は帰ってよい」と言われたので
そそくさと会場を後にしました。

そのときに明らかにできるグループから
「こいつダメだね」
みたいな視線をもらったのは言うまでもありません。(苦笑)


早速バックパッカーに帰って、
明日からの試験の準備をしようとしたのですが、、、
その前に腹ごしらえ。

このバックパッカーを選んだ理由は、、、、
そう!!夕食がフリーだったから(笑)
なので、フロントに夕食券を持って行き【タダ飯】を要求しました。


しかし、、、ここで第二の問題が起こってしまいました。。。。


さらに続く。。。。。

 

  


Posted by DIVE OCEANS Perth at 13:11Comments(3)ワーキングホリデーの日々