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西オーストラリア・パースで働くダイビングインストラクターのブログです。ダイビング、海の生き物、ダイビングインストラクターの情報を発信していきますので、宜しくお願いします。
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2011年07月30日

求人情報 タイ サムイ島

ダイビングインストラクター求人情報です。



タイのサムイ島でPADIダイビングインストラクターを募集しています。

・PADI ダイビングインストラクター資格保持者

・長期(2年)働ける方

・男女問いません

・研修期間あり



興味がある方は、エビ獲りオヤジまでご連絡ください。
(弊社もダイビングスタッフを募集しております。)

また、ダイビングインストラクターとして就職について
ご質問のある方も是非お問合せください。

Happy Diving

目指せ、ダイビングインストラクター
  


Posted by DIVE OCEANS Perth at 17:07Comments(3)インストラクター求人情報

2011年07月29日

同じ匂いでも、、

欲求と大王イカの続きです。

マッコウクジラを漢字で書くと抹香鯨。

マッコウクジラの体内で作られる龍涎香が抹香の香りに似ているから
この名前がついたそうです。(詳しくはWikipediaで)

私は勝手に「真っ向鯨」と思っていました。

巨大なダイオウイカに正面から、真っ向から向かっていくので
この名前がついたと思っていました。 ←発想が単純

しかしですね、私の発想も貧困ですが、
マッコウクジラの英名「Sperm Whale」よりはマシだと思います。

Sperm Whale=精液鯨

マッコウクジラの脳油が白濁色で、
精液に似てるからこの名前がついたそうです。

100歩譲って、仮に精液に似ていたとしても
それをそのまま名前にしてしまうのはどうでしょうか?
一捻りなかったのでしょうか?

私はマッコウクジラの英名がSperm Whaleだと知ったとき
「ひどい」と思った反面、
そうか、ダイオウイカばっかり食べてるからそうなったのかと
勝手に納得していました。 ←おいおい、下ネタ?

そんなこんなで、西洋では、
かわいそうなマッコウクジラは精液鯨と呼ばれています。←キャー

いつも思いますが、西洋人のこの単純と言うか、
情緒がないというか、海の生き物たちへの
名前の付け方には愛情が感じられませんね(泣)

前にも書きましたが
何でもSEAかFISHをつければいいと思っているようだし、適当な気がします。(Sea Star, Star Fish, Sea Cucumber, Sea Lion, Cray Fish, Sea Slug, などなど)



たとえば、パースの南にアルバニーという捕鯨で栄えた町があります。
ここではミナミセミクジラを見ることができます。

セミクジラを漢字で書くと「背美鯨」です。
セミクジラの仲間には背びれがなく
背中が美しい曲線を描くのでそう名づけられたそうです。

それに比べて英名は「Right Whale」 

Right=正しい、適している

捕鯨に適しているクジラという意味です。

セミクジラは陸に近い浅い海を好み、
港や入江の近くをゆっくりとしたスピードで泳ぐので、
捕鯨には格好の標的でした。
しかも脂肪が多く、その脂肪で死んだ後も海面に浮いているので、
捕鯨に都合が良かったのでこの名前になったそうです。

(北太平洋に生息するセミクジラは個体数が激減し、
保護されている現在でも数百頭しか生息していないと言われています。
また同じ仲間のタイセイヨウセミクジラも絶滅の危機に瀕しています。)

海の生き物の和名と英名を比べてみるととても興味深いです。

続く、、、

マッコウクジラのかわいい映像です。


目指せ、ダイビングインストラクター  


Posted by DIVE OCEANS Perth at 15:47Comments(4)ダイビング情報

2011年07月28日

欲求と大王イカ

マッコウクジラと円蔵の続きです。

マッコウクジラはなぜそんなに深く潜れるようになったのか、
または潜らなければならなかったのか?

マッコウクジラが進化の過程で
深海で生きていくことを選んだのはなぜでしょうか?

光のほとんど届かない深海で、
呼吸を止めてダイオウイカに戦いを挑むのはなぜでしょうか?

これ↓は、ホタルイカ


4本足で生活していた哺乳類の仲間が再び
海に進出したのは約5000万年前。
その中でマッコウクジラの祖先は、深海を生活の場に選びました。

マッコウクジラは浅い海での生存競争に敗れ
仕方なく深海に食べ物を求め、
いつの間にか深く潜れる様になったのか、
それとも浅い海を制覇して、
さらに自分たちの繁栄のために深海に挑戦したのか?

個人的には後者だと思いたいのですが、
実はもっと単純な理由で、
「そこに深海があったから」みたいなことではないでしょうか?

もっともっと深く潜ってみたいという単純な欲求から
訓練(あそび)を重ねて行くうちに、
いつの間にか深く潜れるようになったのかもしれません。
(欲求が進化の方向を決めるなら、
私たちももっと深く潜れるようになるかもしれませんね。)

そして深海には思った以上に豊富な食料(ダイオウイカなど)があったので、さらに進化を遂げたのかも知れません??

また、たくさんの種類のクジラの中で
マッコウクジラだけが深海に適応しているは、
マッコウクジラ連盟(?)の中で
「この美味しいダイオウイカのことは誰にも言うなよ」
ということになったのではないでしょうか?     ←まさか??

マッコウクジラは生涯の3分の2を深海で過ごすといわれています。

もともと4本足の哺乳類がここまで深海に適応できるとは驚きです。

マッコウクジラが深海で呼吸を止めて見ているものを
私も見てみたいです。

続く。。。



  


Posted by DIVE OCEANS Perth at 15:24Comments(4)ダイビング情報

2011年07月27日

マッコウクジラと円蔵

突然ですが、マッコウクジラってご存知ですが?

毎度のことですが、詳しくはWikipediaを見てください。←また?

マッコウクジラは私が一番好きな鯨です。
今までたくさんの海の生き物にあってきましたが、
一番会いたいのは、マッコウクジラです。

マッコウクジラが好きな理由は、
鯨の中で一番深く潜ることができるからです。←えっ、それだけ?

私は素潜りが大好きです。
もちろんダイビングも大好きですが、
素潜りには素潜りの楽しさがあります。

息を止め、自分の体ひとつで水中に入っていくと、
イルカやクジラに近づけた気がします。    ←気のせいです。

アプネア(素潜り)チーム「円蔵」を作り、(メンバー募集中)
日夜息を止めることに情熱を傾けていました。
息を止め、水中に長く、そして深く潜る訓練を行っていました。



だから、長く息をとめることができるフリーダイバーや
イルカ、クジラに憧れています。

ジャック マイヨールや、ウンベルト ペリッツァーリに憧れ、
エンゾ マイオルカを崇拝しています。

バンドウイルカやシャチに憧れ、マッコウクジラを崇拝しています。

ジャック マイヨールはクラウンというイルカに素潜りを習いました。
クラウンと遊ぶことによって息を止めて長く水中で過ごす方法を学んだそうです。

マッコウクジラは哺乳類の中で
一番長く、深く(2000mから3000m)潜ることができます。
マッコウクジラに会って、
なぜそんなに深く潜れるのか、潜る必要があるのか聞いてみたいです。
そしてできれば、クラウンからジャックが素潜りを習ったように
私はマッコウクジラから素潜りを習ってみたいです。

続く、、、


目指せ、マッコウクジラ   


Posted by DIVE OCEANS Perth at 15:15Comments(7)ダイビング情報

2011年07月26日

パース生活サポートチーム

お知らせです。

初めてのオーストラリア、
初めての海外生活は不安なことが多いと思います。
(私も不安でした)
ビザ、英会話、生活、買い物、食事、ホームステイ、シェアハウスなど。。

そんな悩みを解決し、パース生活をサポートしてくれるのが、
Perth Working Holiday & Tour(PWHAT)です。

目印はこれ↓37 Barrack st Perth WA



DIVE OCEANSでは、PWHATのご協力のもと
お客様のパース生活のサポートを行っています。

お気軽にご相談下さい。

新しい看板です。↓



PWHATサポート内容紹介(一部)

空港出迎え
ホームステイ手配
ワーキングホリデー諸手続き
生活オリエンテーション
語学学校紹介
プライベート、グループ英会話レッスン
ボランティア紹介、
ファームステイ紹介、
ファームジョブ紹介
シェアハウス紹介などなど。

お気軽にお立ち寄り下さい。

最近買ったMacBookの前に座り
暇そうにしているのが私です。 ←仕事しろ!!!
日本語で話しかけてくださいね。

目指せ、ダイビングインストラクター
  


Posted by DIVE OCEANS Perth at 15:10Comments(0)海外生活

2011年07月25日

口内保育

さて、今週も元気にがんばるぞ。

以前にブログで書いた「究極の愛 タっちゃん」の続きです。

楽しみにしていた人いますか? 


今日の主人公は、Western Gobblegutsです。
ゴブルガッツは、テンジクダイ科の魚で
パース周辺の海で比較的簡単に会うことができます。
小さくて地味で青白い体に目の後ろから一列に並んだ黒い斑点が特徴です。

(すみません、肝心のゴブルガッツの良い写真がありません。)←おいおい
今度撮影に行ってきます。
代わりに日本食シリーズでお楽しみ下さい。←意味がわかりません



しかし、彼には面白い生態があります。
それは口内保育(mouth brooding)と呼ばれるものです。


ゴブルガッツのオス(以下ガッツ君)は、
メス(以下ガッ子)が産んだ卵を口の中で守り、
孵化するまで大事に面倒を見ます。


1週間から2週間ほどで孵化しますが、
その間ガッツ君の口は閉じることもできないくらい大きく膨れ、
外からその卵が見えるくらいです。


常に口やエラを動かして新鮮な海水を循環させ、
1週間以上何も食べずに、ひたすら卵を守り孵化させます。

こうすることによって、大切な卵を食べられることを防ぐことができます。

タツノオトシゴのようにオスとメスが
協力して子孫を残すために考えた戦略です。


しかし、、、純愛(?)のタツノオトシゴとは大きな違いがあります。


ガッツ君が飲まず食わずで卵を守っている間、
ガッ子は何をしているのでしょう?


子育てをオスに任せ、カルチャーセンター(ふるい?)
にでも行っているのでしょうか?


いいえ、ガッ子はその間・・・・
しっかりと食べ、準備ができたら ←何の? 


別のオス(以下ガツ蔵)とカップルになり、
卵を産み、それをガツ蔵の口の中に預けます。
卵で膨らんだお腹をガツ蔵に摺り寄せ誘惑するのです。(キャー)


より多くの子孫を残すためには仕方がないといえ、やっぱりオスは悲しい。


このガッ子の準備 ←だから何の? 
は3から5日といわれています。
ということは、
ガッツ君が口の中で子供を孵化させる期間より明らかに短いのです。


あー神様、なぜそれを同じ期間にしてあげなかったのですか?
そうすれば、ゴブルガッツはタツノオトシゴと同じように、
すっと同じペアで仲良く子孫を残せたのに。。。


しかし、ガッツ君も負けてはいません。
大切な卵を孵化させた後、自分の子孫を残す為に、
別のお腹の大きなメスを探し、
口をパクパクして誘惑します。(想像ですが)

そして、めでたく放精し、受精卵を口の中に入れ一安心。


「ああああああああ、しまったーーーー
 俺また1週間飲まず、食わずだーーーーーー。」



やっぱりオスは悲しい。
人間でよかった・・・・・。



続く、、、


目指せ ダイビングインストラクター  


Posted by DIVE OCEANS Perth at 15:58Comments(4)ダイビング情報

2011年07月24日

求人情報 オーストラリア パース

今日はこの場をお借りして弊社のスタッフを募集させてください。



パースの夏に向けてダイビングスタッフを募集しています。

*パースで働いてみたい方、海外就職を目指している方。

*海や生き物が大好きな方。

*ワーキングホリデービザなどオーストラリアで働けるビザをお持ちの方。

*年齢、性別、ダイビング経験は問いません。

*ダイビング以外で何か得意技のある方歓迎します。
(例:コーヒー入れたらバリスタ並み、
節約料理が得意、絵を描くのが好き、写真撮影が趣味、
英会話が得意、などなど)

少しでも興味がある方はご連絡下さい。

まだ始まったばかりの小さなお店ですが
よろしくお願い致します。
  


Posted by DIVE OCEANS Perth at 12:28Comments(1)インストラクター求人情報

2011年07月22日

一生幸せでいたかったら。。。

どこかの国の諺に ←どこ?
下記のようなものがあるそうです。

1日幸せでいたかったら床屋に行きなさい。

1週間幸せでいたかったら、結婚しなさい。

1ヶ月幸せでいたかったら、良い馬を買いなさい。

1年間幸せでいたかったら、新しい家を買いなさい。

もし、一生幸せでいたかったら釣りを覚えなさい。

私はこの釣りをダイビングに置き換えたいです。
もし、一生幸せでいたかったらダイビングを覚えなさい。



日本での釣りの人口は1000万人以上と言われています。

それに比べ日本のダイバー人口は35万人から40万人です。

ダイビングが一般の方に普及してきたのが1950年代から60年代、
まだまだ歴史の浅い遊びですので、釣りのように諺に登場するには
ちょっと無理があるかもしれませんね。

私の祖父や叔父は漁師で、
私も小さいときから釣りを楽しんでいました。
叔父の船に乗せてもらうのが楽しみで、
大人になったら漁師になりたいと思っていました。
(今も漁師みたいな生活していますが。。)

日本人にとって魚釣りはとても身近で、幸せになれる遊びです。
ダイビングももっと皆さんの身近な存在になればいいなーと思っています。

私の目標はダイビング人口をもっと増やして
釣りの人口を追い抜くことです。 ←いつになるやら??

よーし、がんばるぞー。

Happy Diving

目指せ、ダイビングインストラクター



  


Posted by DIVE OCEANS Perth at 18:02Comments(4)インストラクター

2011年07月21日

究極の愛 タっちゃん

以前のブログでチョウチンアンコウの「究極の寄生」に関して、
人間のオスの皆さんから様々なご意見を頂きました。

「マジで?」
「悲しい」
「メスは鬼」
「楽でいい」
「オスとして、ちょっとうらやましい」
「カマキリのオスよりはマシ」
「人間のオスよりはマシ」
                 ・・・・・などなど。

しかし、これは人間のオスから見た考え方であり、
実際にチョウチンアンコウのオスが
どう考えているのかはわかりません。


一度機会があれば聞いてみたいですね。
案外彼らはそれで幸せなのかも知れませんね。

さて、本日は水中の愛の形として!!
パースではとても身近な『タツノオトシゴの愛』
について書いていたいと思います。



タツノオトシゴは英語でSea horse(海の馬)と呼ばれています。

いつも思うのですが、彼ら(英語圏)の
海の生物の名前のつけ方には愛が感じられません。
何でもSEAをつければいいと思っているようです。
Sea lion,
Sea dragon,
Sea star,
Sea slug
Sea acorn,
Sea cucumber,
Sea fan,
Sea hare,
Sea lettuce,などなど。。。。。

閑話休題

私は、タツノオトシゴ(=以下タッちゃん)の
愛の物語を是非チョウチンアンコウのメスに伝えたい。


タッちゃんはあんな形していますが、魚の仲間なのです。
そしてタッちゃんは魚の中ではとても珍しく一夫一婦制だそうです。
なんと、一生にたった一匹のパートナーとだけ結ばれます。(おっおおー)


しかも、
オスが自分のお腹にある袋(育児嚢)で子供を育てます。
メスは卵をこの袋へ産み付けます。
オスは卵が孵化して、
その後成長して稚魚になるまで!!自分のお腹で子供たちの面倒をみます。


ある程度子供が大きくなったら、
オスはその袋から子供たちを大海原へ送り出します。
その姿はオスは出産しているようにみえます。

大人のタッちゃんと同じ形で子供が出てきます。とてもかわいいですよ。


タッちゃんは、あまり多くの卵を産みません。
しかし、オスが育児嚢の中で大きく育てるので、
生存の確率が高くなります。


チョウチンアンコウとは明らかに違いますが、
タツノオトシゴのオスとメスが協力して子孫を残すために考えた戦略です。


パースでは近くのビーチでダイビング中に
かなりの確率でタッちゃんに会うことができます。
彼らの愛の物語を知って出逢うとさらに
Happy Divingになると思います。

そしてできればタッちゃんのオスにも
本音を聞いていたいと思います。
本当に一生に一人だけでいいの? ← えっ、そっち?

続く
  


Posted by DIVE OCEANS Perth at 13:40Comments(6)ダイビング情報

2011年07月20日

シロワニさん

先日、ダイビングに行ってきたロットネスト島のダイブサイト
Shark Caveには秋になると
Grey nurse shark(和名:シロワニ)が集まってきます。
先日はなぜか NO shark Caveでしたが。。。(泣)



そこで(どこで?)
今日はこのシロワニさんのことを書いてみたいと思います。
(シロヤギさんではありません)←やぎさんゆうびんって歌憶えていますか?

シロワニさんがサメ界(?)で有名になったのは、
水面に浮上して空気を吸い込む唯一のサメだからです。

水中で動かず(中世浮力)にエサを捜すことができるように、
胃に空気を貯めるのです。
(空気を吸い込むところを見てみたいですね、
どんな顔してやってるんでしょう?
団体でやってたら怖いですね)

シロワニさんは、顔がかなり怖いのですが、
性格はとてもおとなしいサメで小魚やイカなどを食べています。
人間を襲うことはほとんどありません。


しかしオーストラリアでは、
この怖い顔が災いし(私も)、
人食いざめだと思われ(迷惑な勘違い)、
1960年代までは徹底的に迫害され生息数が激減したそうです。
(皆さん、見かけで判断しないで下さい泣)

現在、シロワニの個体数は減ってきています。

シロワニは2年に1度しか出産しません。

しかも1回の出産で数匹しか生まないので、
一度個体数が減ってしまうと(人間の迫害によるものだといわれています)
なかなか回復しません。
シロワニはオーストラリアで保護の対象になっているサメです。

そして、シロワニさんには2つの謎があります。

謎1、 サメなのになぜワニという名前がついているのか

答え、Wikipedia参照 ← おい、ふざけんな


もうひとつの謎は、シロワニさんは「子宮内共食い」をすることです。
(いきなりキャーーー)

シロワニさんには左右2つの子宮があり、
40匹以上の胎仔(たいし)が孵化するそうです。
しかーーし、
その後出産するときにはひとつの子宮に
1匹ずつの赤ちゃんしか残っていません。

なぜでしょう?

実は、この赤ちゃんザメがお母さんザメの子宮の中で
ある程度大きくなると他の兄弟を食べ、
その栄養でさらに大きくなるのです。
これを「子宮内共食い」と呼んでいます。

この子宮内共食いのお陰で、
シロワニさんの赤ちゃんは生まれたときには、
大きく成長しており、すでに捕食者です。
よって、生き残る可能性が高くなります。

早く孵化して子宮内での生存競争に勝った赤ちゃんだけが
生まれることを許されるのです。

卵から孵化した瞬間に戦いを強いられるシロワニの赤ちゃんも過酷ですが、
シロワニさんは、
自分のお腹の中で子供たちが殺し合いをしていることを
どう思っているのでしょうか?

強い子を産んで、生存の可能性をあげる戦略だとはいえ、
過酷ですね。

やっっぱり人間でよかったって思いますよね。。。。

続く。。







  


Posted by DIVE OCEANS Perth at 15:23Comments(4)ダイビング情報