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西オーストラリア・パースで働くダイビングインストラクターのブログです。ダイビング、海の生き物、ダイビングインストラクターの情報を発信していきますので、宜しくお願いします。
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2011年05月06日

生きる為に獲る

ワーホリ生活を始めた私は、フリーマントルでシェアを見つけました。

そこでイギリス人のおっさんと、オージーのおっさんと
日本人のおっさん(私のこと)で生活をしながら、
ダイビングのプロになるための勉強をスタートしました。

フリーマントルにあるダイビングショップ
「DIVING VENTURES」にほぼ毎日通いながら、
ダイブマスターコースを受講しました。


その後、私はこのDIVING VENTURESで
5年ほどインストラクターとして働くことになるのですが、
このときはそんなことは考えてもいませんでした。
(DIVING VENTURESでの日々が私のダイビングの基礎を作りました。 エディ、ピーター、アダムさん元気かな?)



ダイブマスターコースはとても楽しく充実した日々でした。
毎日少しずつですが、ダイビングのことを理解していく過程がとても面白く、
ダイビングのスキルが上達していることがうれしかったことを覚えています。


ダイブマスターになる過程で色々な場所で潜りました。

ロットネストアイランド・アブロホスアイランド・カーナックアイランド・サウスモール・ノースモール・
ビクトンバス・グライド・ロッキンハム・アミューションジェティーなどなど。。。。


特にパースに来てハマッたのはナイトダイビングでのクルマエビ獲り。
水中ライトと網を持ってえびを追いかけまわしてる姿は、、、
ダイバーというより飢えた野良犬(?)





周りから見るとかなり格好悪いけど、、、それには理由があったのです。


ダイビングのプロになるためには、
ある程度のダイビング経験本数が必要で、
もちろん潜るたびにお金がかかります。
だから折角潜ったのなら!!
たくさん獲物を獲った方が食費の助けになります。
ワーホリにとって、お金を節約するには食費を削るしかありません。

だから!!
いかに60分のダイビングで効率良くエビを獲るかが最大の課題でした。
(でも1分に1匹獲っても60匹しか獲れない(泣))
多ければ多いほど、空腹を満たしてくれます。(ひもじいなー)


それで自分用のエビとり網を買い、その網を自分が使い易いように改良し、
水中ライトも頭につけて(川口探検隊のような)両手を自由にしました。




エビがどこにいるのか、天候や月との関係、水深などを調査し
どうやったら効率よく獲れるかに考えを集中して、
研究、研究、研究の日々。(苦笑)


そのお陰でエビはたくさん獲れるようになったのですが、、、
今度はエビを食べるのに飽きてしまい
(ありとあらゆる食べ方を試して)

結局空腹はあまり満たされず、、、
いつも「腹減ったなー」とつぶやいてる
26歳の男でした。(泣)


いつか獲ってやるicon15













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この記事へのコメント
いつか獲りそうで怖いです(笑)
Posted by 海星子 at 2011年05月06日 14:26
海星子さん、コメントありがとうございます。
いつか、獲ります(キッパリ)
Posted by DIVE OCEANS PerthDIVE OCEANS Perth at 2011年05月07日 12:46
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